デリケートゾーン自己脱毛が大失敗だった事

ムダ毛処理というのはその部分によって大変さが全く違います。例えば、脇毛やすね毛なども他の部分に生える産毛と比べれば、比較的太い方だとは思うのですが、それでも専用のシェーバーを使い脱毛すれば、ある程度わからないくらいにはなります。

 

最近ではこのシェーバーも種類がたくさん販売されており、電気式のムダ毛処理肌ではなくても、5枚刃の切れ味の良いタイプの商品もありますし、埋没毛にならないようにジェルタイプの美容液が出てくるようなシェーバーも販売されています。こういった商品を使い程度脱毛すれば、それほど目立たないような状況にはなれます。

 

ですが、デリケートゾーンの脱毛というのは、こういった非常に高機能なシェーバーを使っても、あまり効果的ではありません。他の部分と違い毛が密集している感じですし、こういったシェーバーを使うと残す毛のデザインも変になり、毛穴に残る少量の毛がより目立つような感じになるのです。

 

以前このような商品を使って脱毛したことがありました。水着になる季節になりましたので、しっかりと脱毛しなければならないと思い、デリケートゾーンの脱毛もこちらでしたのですが、明らかに残った毛の形がおかしいですし、お尻部分の毛を剃る為に無理をしたのでお尻に絆創膏を貼るハメになりました。

 

当然海水浴などは楽しむ事が出来ずに、絆創膏が濡れた時に替えを張り替えるのが嫌で海にも入らず、さらにせっかくの温泉施設にも行く事が出来ずに、部屋に付いている簡易的な浴室にしか入る事ができませんでした。微妙な形のデリケートゾーンを見ながら、やらなければと悔いが残りました。

 

また、少しすると毛が伸びてきてしまい、歩くたびに生えかけた毛の影響を受けチクチク感が止まらずに友達と普通に街を歩き会話している時にも、常に下半身に意識が集中してしまいました。しばらく経過すると伸び始めた毛がショーツに突き刺さり、貫通しているような状態でした。衣服を通り抜けてしまうほどに丈夫なムダ毛なのだから、失敗するのも当然だとこの時には思いました。
毛あるある10
やはり、デリケートゾーンのムダ毛を処理するのであれば、専用の道具を使うかあるいは脱毛サロンなどで、しっかりとケアをしてもらった方が良かったとは思います。この時以来デリケートゾーンのムダ毛を自分で処理するのは辞めたのですが、とても気になるので永久脱毛をしようかとまで考えるようになりました。