ムダ毛処理を手抜きしたために後悔するハメになった出来事

普段のムダ毛処理は、カミソリでの剃毛でしていました。夏は週1回のペースでやっていたのですが、冬は肌の露出がほとんどないということで、ほとんど処理していない状態で過ごしていました。おそらく、付き合っている男性がいなければ、冬のムダ毛処理を手抜きする女性は結構いるのではないかと思います。ムダ毛処理は面倒な作業なので、出来る限り手間を省きたいと思うのは誰もが思うところです。
そんなムダ毛処理を手抜きしていた冬の時期に、職場内で温泉旅行に行くことになりました。肌の露出があったとしても、お風呂に入る時ぐらいだから、同性の人に見られるぐらいだし、面倒だからムダ毛処理をせずに行くことにしました。
毛あるある8
温泉旅館では、4、5人ずつ部屋に別れますが、食事だけは全員集まって、大宴会場で食べる予定となっていました。到着後、食事までまだ時間があったので、同じ部屋の女性陣で早速お風呂に行くことにしました。その時も若干ムダ毛のことが気になったものの、まあ湯気でそれ程はっきり見えないだろうと思っていました。しかも、洗ったりお湯に浸かったりしているので、バレないうちに入浴を済ませることができると思っていました。ただ、お湯がとても透明な温泉だったので多少毛が見えそうな感じでしたが、特に何も言われなかったので安心しました。

 

しかし、問題は意外なところにあったのです。それは、浴衣に着替えて大宴会場に行った時でした。席は男女交互に着くよう指示されたのです。隣には、部署内でも人気のイケメン上司が座りました。それだけでも緊張しました。それなのに、あることに気づいてしまったのです。浴衣という服装は、意外に腕や脚がチラッと見えることです。何かを取ろうと手を伸ばせば腕毛が出ますし、脚を崩して座ろうものなら、すね毛がチラ見してしまいます。しかも宴会場の照明が明るくて、とてもムダ毛が黒々と目立って見えました。

 

食事中、とにかくムダ毛が見えないように気を配るのに必死で、料理の味を全然堪能できませんでした。何とか隣のイケメン上司にムダ毛を見られないようにすることで頭がいっぱいでした。まさか、こんな状況になるとは思いもしなかったので、こんなことなら少し手間がかかっても、しっかりムダ毛処理をしてくるんだったと後悔しました。
いつ何時、何が起こるかわかならないと思い、この事件以降は、肌の露出がないとしてもムダ毛処理をするようになりました。