鼻毛は抜いたら痛いけど抜かないと抜け落ちる

毛あるある6
鼻毛の役割はなんでしょうか。鼻から入っていくるウィルスや小さなゴミを入れないためでしょうか。おそらくちゃんと役割があるから生えているのです。

 

ですが、鼻毛ほどやっかいなものはありません。何もしないでほったらかしにしていてもダメだし、抜いたら痛いです。鼻毛をほったらかしにしてると、どうなるかというと、抜け落ちます。しかも長い状態で抜けるときがいちばんやっかいです。抜け落ちたことに気が付かないと、鼻の穴近辺に長い毛が付いていることがあります。もし外を歩いているときだったら、もしデートをしている最中だったら、どんなに恥ずかしいでしょうか。鼻毛ってちらりと見えているだけでも気になります。特に他人の鼻毛は嫌でも目に入ります。ちらりと見える鼻毛も嫌ですが、鼻の下に付いている抜け落ちた長い毛も嫌なものです。赤の他人なら笑ってしまうかもしれませんし、恋人なら幻滅してしまうかもしれません。実際、けっこう鼻毛に無頓着な人はいるもので、見事に何本も見えていたり、今にも抜け落ちそうな長い鼻毛が揺れていたり、みなさん鏡で自分の鼻毛を見たときにはなんと思うのでしょうか。自分で笑ってしまったりしないのでしょうか。

 

しかし、鼻毛はいざ抜こうとするととても痛いものです。鼻毛用のピンセットで抜いても手で抜いてもなんにしても痛いです。涙目になりながらの毛抜きです。やはり鼻毛には役割があるから抜かないでくれと言われているようです。それでも鼻毛の処理はしておいたほうが見た目にはいいです。たまに鼻毛を抜いていると、ものすごく長い毛が抜ける時があります。いったいどこにこんなに長い毛が生えているのかと驚きます。だから鼻毛の処理をしていると、今日はどのくらいの長さが抜けるのかと密かに楽しみになったりします。ちゃんとやっときゃ良かった!ムダ毛処理を手抜きしたために後悔するハメになった出来事

 

どんなにきれいな人でもかっこいい人でも鼻毛は少なからず生えているものです。みんな地味に鼻毛の処理をしているのだと思うとなんだか可笑しくなります。鼻毛は必要なのでしょうけれど、鼻の奥にだけ生えてほしいなと思います。目に見える部分には生えていないほうがいいのにとぼやいてしまいます。
しかし現実は生えてくるので、これからも鼻毛と格闘する日々はつづきそうです。